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2018年6月22日 (金)

吉見朝観音2018

 2018年6月18日(木)、今年も埼玉県吉見町の「吉見朝観音詣り」の早朝ウォーキングの会に参加。
 

 九州の南にあった台風6号は低気圧となって本州の南を進んでいて、曇っているが昼頃から雨の予報。

 古くから「吉見観音」として親しまれている坂東11番札所「安楽寺」(埼玉県比企郡吉見町)では、毎年この日に朝早くお詣りするとご利益があるという「厄除け朝観音」のご開帳。今年もこの御開帳に合わせ、恒例の早朝5時から往復8Kmのウォーキング。

 早朝5時、集合場所を出発。出発。朝もやの清々しい空気を吸いながら、「吉見百穴」(よしみひゃくあな)の前や田園の中を意気揚々と歩く。

 「吉見百穴」(よしみひゃくあな)は、古墳時代後期(6世紀-7世紀頃)の横穴墓群、国の史跡に指定されている。現在219基の横穴があるという。

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 朝もやの田園の中を歩く。

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 6時の打ち上げ花火の音が鳴ると同時に、「吉見観音」に到着。

 仁王門の石段を登る。

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 境内には名物の厄除け団子を売るテントの前に買い求める参拝客の行列が出来ている。参道には、大判焼き、焼きそば、お好み焼きなどの屋台も並ぶ。

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 本堂への石段を登る。

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 吉見朝観音に参拝。

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 本堂から境内と仁王門を見下ろす。テントの下では、厄除け団子が売られている。

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 もっともまだ暗い未明から参拝者で賑わっており、だいぶ日が昇ったこの時刻の頃はピークを過ぎているらしい。

 車で駆け付けた者を含めて今回、会の参加者は25人。参拝後、近くの空き地に集まり、朝食の弁当とお茶、お土産の厄除け団子が幹事から配られる。ブルーシートに座って朝食後の7時頃、参加者はまた来た道を歩いて帰る。

 行きは曇り空だったが、だんだん青空も出て来て、帰るころには日も射して来た。

 8時過ぎ家に帰ると、大阪北部で大地震のニュース。震度6弱で都市交通機能は終日大混乱。死者4人、負傷者数百人。ガス停止や断水は、どの程度復旧しているのだろうか、余震と大雨の不安は?・・・。
 

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コメント

おはようございます。

素敵なショットと解説から様子、雰囲気などが伝わってきました。
見せていただき、siawase気分です。
眺めてほっとし、心和みました。
ありがとうございました。

ブログのコメント交流、コミュニケーションで、心あたため合い、いいものですね。

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