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2016年12月の3件の投稿

2016年12月17日 (土)

森林公園のスターライト

 2016年12月11日(日)、国営・武蔵丘陵森林公園(埼玉県滑川町)の「スターライト・イルミネーション」に行く。

 

 秋の「森のハロウィンナイト」、「紅葉見ナイト」(カエデのライトアップ)に引き続き、冬の夜間イベント「スターライト・イルミネーション~ 光と森のStory 最終章 ~」は、12月10日から29日まで開催中。

 

 夜間入場口の中央口ゲート。

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 中央口エリア。森林公園のマスコットキャラクター「しんちゃん」と「りんちゃん」の着ぐるみは、こどもたちに大人気。

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 カエデ園の入口。カエデの紅葉は、すっかり散ってしまっている。

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 植物園展示棟前にイルミネーションが点灯。薄暗くなった16:15頃に撮影。

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 16:25頃撮影の植物園展示棟前の花壇。

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 17:15頃には、周囲は真っ暗。

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 花壇のパンジーとイルミネーション。

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 植物園展示棟前の芝生広場に、「森の湖」が闇の中に浮かぶ。

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 日曜日の夜、家族連れでにぎわっている。時々子供たちがはしゃぐ声がするが、都会のイルミネーションとは違った静寂な夜。

 12月の夜の森は、じっとしているとさすがに寒い。

 

 ★ ★ ★

 国営公園は、国土交通省が所管する都市公園。全国に16カ所ある。

 以下に、代表的な3つの国営公園のイルミネーション・イベントの特徴とチラシの一部を掲載する。(各公園のホームページから転載。)
 

●武蔵丘陵森林公園

 埼玉県比企郡滑川町にある「武蔵丘陵森林公園」は、全国初めての1974年(昭和49)7月開園、総面積304ha。

 星空をイメージした30万球をこえるイルミネーションが中央口エリアに煌めき、植物園下の芝生広場には、森の中にオアシスのような湖が出現する。

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●国営昭和記念公園

 都内にある日本を代表する「国営昭和記念公園」は1983年(昭和53)10月開園、総面積165ha。昭和天皇御在位50年記念事業の一環として、立川市と昭島市にまたがる米軍の立川基地跡地のうち一部を公園として建設。

 公園の「Winter Vista Illumination」は、立川口ゲートから水路のカナールを中心に、約1万5000個のグラスを使ったシャンパングラスタワーや大噴水のライトアップ、木々と水面が輝く約20万個からなるイルミネーション。毎年15万人の来園者を集め、24日のクリスマスイブには花火も打ち上げられる。

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●国営アルプスあづみの公園

 全国で16番目、北アルプスの麓にある国営公園として「国営アルプスあづみの公園」は、2004(平成16)年7月に長野県安曇野市の堀金・穂高地区が暫定的にオープン。2009年(平成21年)7月に大町市、北安曇郡松川村の大町・松川地区部分が開園。総面積は353ha。

 夜の森を鮮やかな40万球の光が照らす「光の森のページェント」を開催。水面に映るイルミネーションが印象的な「花咲く大地」など、光の幻想的な風景が広がる。期間中は花火を使った演出なども開催される。次の2枚は、堀金・穂高地区と大町・松川地区のチラシの一部。

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 「ものみ・ゆさん」のイルミネーション関連ブログ記事

   「伊東温泉・伊豆の旅」 2013/11/25 投稿
    http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-0eea.html

   「紅葉の上州沼田と足利のイルミネーション」 2015/11/16 投稿
    http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/1113-d746.html

   「昭和記念公園と西武園ゆうえんち」 20115/11/26 投稿
    http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-9651.html

   「森林公園の紅葉見ナイト」 2016/12/04 投稿 
    http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-60c9.html

2016年12月 4日 (日)

森林公園の紅葉見ナイト

 2016年11月25日(金)、国営・武蔵丘陵森林公園(埼玉県滑川町)の「紅葉見ナイト」に行く。

 

 11月3日(木)~12月4日(日)の夜間、約500本のカエデのライトアップをはじめ、各種アート作品の展示やイルミネーション「紅葉見ナイト~光と森のStory~」が開園中。
 

 夜5時過ぎ、森林公園中央口から入園。

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 中央口エリアのイルミネーション。

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 11月24日に降った関東の初雪が残る。

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 カエデ園のライトアップ。残念ながら紅葉は盛りを過ぎて、枯れ始めていた。

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 植物園のイルミネーション。

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 次に12月10日(土)から12月29日(木)までの夜間、武蔵丘陵森林公園では「スターライトイルミネーション~光と森のStory最終章~」が開園する。

 30万球をこえるイルミネーションが中央口エリアに煌めき、植物園下の芝生広場では森の中にオアシスのような湖が出現するそうだ。

 

 ★ ★ ★

 クリスマスシーズンに向けて、クリスマスツリーや商業施設、個人の家の周りにもきれいな電飾で飾ることが増えてきた。観光名所としても大規模にイルミネーションが展開されてきているいる。全国に各地には、様々なイルミネーショ・スポットが存在する。

 何故、イルミネーションがこうも普及してきたかというと、以前の光源には豆電球が使われていたが、球切れが多く、消費電力が多さ、発熱が大きいことから難点があった。近年開発された、高出力のLED(発光ダイオード)ライトが、安価になり耐久性や発熱面、ランニングコストが格段に改善されるようになったからだ。

 LEDライトは1960年代に実用化された。最初は赤色しかなかったが、後に緑色が出て来た。近年、青色LEDが開発されたので、赤・緑・青の光の3原色がそろいどんな色でも表現できるようになったのだ。最も汎用性のある照明器具の白色に、赤色・緑色・青色LEDを合成して発光させることが出来るようになり、LED照明は急激に普及してきた。青色LEDを開発した中村修二氏の「青色LED特許紛争」や「ノーベル物理学賞受賞」の出来事は、いかに青色が重要だったかが分かる。

 一方で、昔のあの豆電球のイルミネーションで飾られたクリスマスツリーが持つ、暖かさ、柔らかさや安らぎが懐かしい気もする。

 昨年、栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」に行った時、ここは「関東三大イルミネーション」の一つとされていた。これは、2012年10月の「夜景サミット2012 in 長崎」において、千葉県袖ケ浦市「東京ドイツ村」 、神奈川県藤沢市「江の島 湘南の宝石」とともに、関東を代表する冬期イルミネーションに認定されたからだそうだ。しかし、どこのイルミネーション・スポットも毎年進化しており、なかなか甲乙をつけるのも難しそうだ。

 

 最近知らぬ間に、東京にはイルミネーションの名所が、どんどん増えている。街路樹、公園、ビルやショッピングモールなど、都会の夜をロマンチックに飾る。東京ミッドタウン、六本木ヒルズ、カレッタ汐留、表参道イルミネーション、恵比寿ガーデンプレイス、丸の内イルミネーション・・・等々、数え切れない。

 日本のイルミネーションは、夏の「打ち上げ花火」のように、世界に誇れる魅力や創作美、技術力や芸術性は、日本文化として冬の風物詩となりつつある。

 

 

  「ものみ・ゆさん」のイルミネーション関連ブログ記事

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2016年12月 3日 (土)

森林公園の夏と秋の花

 国営・武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)で見た2016年の夏と秋の花。

 

 2016年6月24日(金)、初夏のダリア。

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 コニファーの実。コニファーは、鉢植えや地植えにも適し、庭木に用いられる針葉樹。

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 散らばった宝石のような、クモの巣にかかった雨露。

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 7月29日(金)、夏の森林公園を代表する花「オニユリ」は、ユリの女王。

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 10月21日(金)、野生の原種シクラメン。

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 ハーブの一種のセージ。

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 秋のダリア。

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 キク科のヒャクニチソウ。

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 「ものみ・ゆさん」の関連ブログ記事

   「森林公園の初夏の花」 2016/06/04投稿
   http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-f26b.html

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