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2013年3月 5日 (火)

八丈島-その2

 2013年2月23日(土) 「八丈島-その1」の続き。

 八丈富士のなだらかな山肌には広大な牧場があり、七合目にある平坦な環状道路「鉢巻き道路」が整備されている。鉢巻き道路内にある登山口から1280段の階段を登れば、八丈富士の火口丘(通称:お鉢)にたどり着くという。火口丘を1周する「お鉢めぐり」ができるそうだ。

 

●ふれあい牧場

 昼食の後、鉢巻き道路沿いにある「ふれあい牧場」に14:24到着。

 市街地を一望する展望台がある。展望台からは、正面に三原山、眼下には八丈島空港・中心市街地、底土港、八重根港が一望できる。

 

 鉢巻き道路から見るふれあい牧場と展望台。西側(右手)に断崖の海岸線が見える。

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 鉢巻き道路から見るふれあい牧場と東側(左手)の海岸。

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 展望台から東側の底土港(今朝上陸した港)と三根市街。

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 展望台から八丈島空港と三原山が正面に。遠く青ヶ島が見えることもあるという。

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 展望台から西側の八重根港、今朝行った横間ヶ浦、断崖の海岸のズームアップ。

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 この後行く予定の南原(なんばる)千畳敷

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 展望台から後方の八丈富士を仰ぐ。

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 鉢巻き道路に戻り、途中の展望の良い道路沿いで、15:45から35分間ほど雲間の光芒、逆光の太平洋と八丈小島の幻想的な光景を望む。

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●南原(なんばら)千畳敷

 アロエ植物園付近を通って、16:40南原千畳敷に着く。

 南原千畳敷は、八丈富士の噴火で海に流れ出た溶岩台地。真っ黒な溶岩の岩壁に、打ち付ける迫力のある白い波しぶきを見る。雲が厚くて、夕陽が水平線に沈む光景は見えなかった。

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 雲が多かったがこの日の天気は晴れ。最高/最低気温は11℃/8℃だから、最高気温では東京区部(10℃/3℃)とあまり変わらないが、西の風が強く風速6m/sだった。

 

 

 18:00、ホテルに一旦戻る。18:26タクシーに分乗して、全員で三根市街へ。

 18:30~郷土料理の「梁山泊(りょうざんぱく)」で、夕食・懇親会が21:30ぐらいまで続いた。

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 新鮮な刺身、意外と自分には臭くさくなかった「くさや」、岩のり、島たくわん、蒸した里芋「にようげいも」、明日葉のてんぷら、「かんも」(八丈産さつま芋)のてんぷら、明日葉ビール、小ぶりの握り寿司の「島寿司」、海藻を寒天で固め磯の香りと食感が良い「ぶど」・・・・などなど、郷土料理を満喫。「島とうがらし」は調味料として、うどん・蕎麦の薬味に、刺身しょうゆに、味噌などに使うそうだ。

 

 21:45頃、ホテル「リードアズーロ」のアネックス館(別館)に戻る。

 ホテルの中でもこの後も誕生日パーティが開かれ、夜遅くまでにぎやかだった。早めに風呂に入って、23:30頃就寝。

 この後は、次の記事「八丈島-その3」に続く。

 

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コメント

写真で見ると美味しそうに見える、八丈の郷土料理も自分には、島寿司(マグロ・トビウオ)しか口に合いませんでした。

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