無料ブログはココログ

« 長崎から江戸へ旅した象-その4 | トップページ | 皇居参観 »

2012年7月20日 (金)

JAL整備工場

 2012年7月17日(火)午前中、JAL整備工場見学

 3連休明けの7月17日(火)、列島の広い範囲を高気圧が覆った日の東京都心は、今年一番の暑さとなる最高気温34.4度を記録、5日連続で最高気温が30度を超える「真夏日」となった。この日気象庁では、関東甲信越地方の「梅雨明け」を発表した。

 日帰りの研修旅行に参加。62名の参加者を乗せた貸切りバスを2台は、午前8時ごろ出発、最初の見学地の羽田空港へ向かう。

 首都高の渋滞で、予定より遅れて10時15分にJAL整備工場に到着。3Fの見学者ホールには航空機に関する展示物やジェットエンジン、コックピットの模型がある。撮影用に制服、制帽を着用もできる。

 見学者ホールの航空教室で、「飛行機はなぜ飛ぶか」の分かりやすい説明を受けたあと、10:50から4グループに分かれて、天井の高い巨大な格納庫へ案内された。ジャンボ機が何機分か入ってしまいそうな、野球グランドより広い巨大な施設。高さは約40mで、10 階建ての建物くらい。

 M1格納庫の中から、A滑走路を見る。対岸は、川崎・浮島の工場地帯。東燃ゼネラル石油のLPガスターミナルが見える。

Img_33781

 M1格納庫とM2格納庫へ移動する連絡通路の左手(北東方向)を見る。手前の道路(環八通り)は、首都高湾岸線と交差する。左方向に羽田空港第1、第2ターミナルがある。右手の塔は、空港監視用レーダー塔。

Img_33811

 M1格納庫とM2格納庫へ移動する連絡通路の右手(南西方向)を見る。道路は環八通りで、A滑走路の下(羽田空港トンネル)を経て蒲田方面に通じる。

Img_33851

 見学デッキから、次にヘルメットをかぶってフロアに下り、目の前の航空機が見学。ちょうど政府専用機が整備を受けていた。すぐ外にはA滑走路が間近見え、離陸する航空機が見える。普通では見られない機体整備の様子を見学し、11:30に整備工場を後にする。

 JAL航空教室のホームページで、「工場の中の写真やビデオ撮影は、個人で楽しむ場合に限り可能ですが、インターネットや雑誌などへの投稿、または掲載は固くお断りします。」により、整備工場内の写真の掲載は割愛。

« 長崎から江戸へ旅した象-その4 | トップページ | 皇居参観 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JAL整備工場:

« 長崎から江戸へ旅した象-その4 | トップページ | 皇居参観 »

2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック